9月23日は万年筆の日!筆記具にこだわる人におすすめの万年筆5選

9月の記念日

◆ なぜ9月23日が「万年筆の日」なの?

**9月23日は「万年筆の日」**です。この記念日は、1809年9月23日にイギリスで世界初の万年筆の特許が取得された日にちなんでいます。
当時、革新的だったこの筆記具は、インクをペン軸内にためて携帯できる点が大きな特徴でした。

その後、ドイツのラミー、アメリカのパーカー、日本のパイロットなど、世界中でさまざまなブランドが登場し、
万年筆は高級筆記具やビジネスツールとして多くの人に愛される存在となりました。

現代でも、デジタル全盛の時代だからこそ、手書きの魅力に注目が集まっており、万年筆を再評価する人が増えています。


◆ 万年筆好きにおすすめの厳選アイテム5選


① 【初めての一本に最適】パイロット コクーン

初心者にも扱いやすい万年筆として人気。
滑らかな書き心地と洗練されたデザインで、プレゼントにも最適です。


② 【世界的ブランド】LAMY サファリ 万年筆

ドイツの筆記具メーカー「LAMY(ラミー)」の代表作。
ポップなデザインと軽やかな使い心地で、学生からビジネスパーソンまで幅広く支持されています。


③ 【贈答用にも◎】プラチナ万年筆 #3776 センチュリー

日本が誇る高級万年筆。**長時間インクが乾かない「スリップシール機構」**を搭載しており、実用性と高級感を兼ね備えています。


④ 【万年筆インク沼にハマる】色彩雫(iroshizuku)シリーズ

パイロットが展開するインクシリーズで、日本の自然をテーマにした色名が特徴。
豊富なカラーバリエーションで、手帳やカリグラフィーにもおすすめです。


⑤ 【収納&携帯に便利】万年筆専用レザーケース

高価な万年筆を傷から守るには、レザー素材のしっかりとした専用ケースがおすすめ。
持ち運びやプレゼントにも重宝される実用的アイテムです。


◆ まとめ:手書きの温かみを再発見する1日に

9月23日の「万年筆の日」は、普段使っていない人でも万年筆に触れてみるきっかけになる日です。
パソコンやスマホでは表現できない、書き味やインクの美しさ、筆跡の個性をぜひ感じてみてください。

自分用に新しい一本を探すのはもちろん、大切な人へのギフトとしても喜ばれるアイテムが揃っています。
この機会に、“書く”という文化にもう一度向き合ってみてはいかがでしょうか?

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