10月6日は何の日?国際協力の日!世界と助け合う大切な記念日

10月の記念日

こんにちは!「今日は何の日?」を紹介するブログへようこそ。
10月6日は、世界と日本のつながりを考えるための大切な記念日 「国際協力の日」 です。
ここでは、国際協力の日ができた由来や意味、そして私たちができることについて分かりやすく紹介していきます。


■ 国際協力の日ができた理由

「国際協力の日」は、1987年(昭和62年)に外務省と国際協力事業団(現在のJICA)が制定 しました。
そのきっかけは、1954年(昭和29年)10月6日に日本が「コロンボ計画」に加盟したこと です。

コロンボ計画とは、アジアや太平洋地域の国々が協力して、経済や社会をよりよくしていこうという仕組みです。
戦後間もない日本は、このプランに参加することで、国際社会の一員として大きな一歩を踏み出しました。

この歴史をふまえて、「日本が世界と協力する大切さを思い出す日」として10月6日が記念日になったのです。


■ 国際協力ってなにをするの?

国際協力という言葉を聞くと、少しむずかしく感じるかもしれません。
でも実は、私たちにとって身近なことでもあるのです。

  • 食べ物や水が足りない国に支援をする
  • 災害が起きた国に助けの手を差しのべる
  • 教育や医療をよりよくするために協力する

これらはすべて「国際協力」です。日本は政府だけでなく、ボランティア団体や一般の人たちも参加して、世界の人々を支えています。


■ 国際協力の日にできること

国際協力の日には、自分にできることを考えてみましょう。

  • 募金やチャリティーイベントに参加する
  • フェアトレード商品(生産者を守る商品)を買う
  • 世界の文化や歴史を学んでみる
  • 家族や友達と「助け合い」について話す

こうした小さな行動も、世界とつながる大切な一歩になるのです。


■ 子どもたちでもできる国際協力

小学生でもできることがあります。
たとえば、募金活動に参加する、古着や文房具を寄付する、海外のニュースを調べて「どうしたら助けられるかな?」と考えることなどです。

また、日本の文化を紹介することも立派な国際協力です。折り紙や日本の遊びを海外の友達に伝えることも、世界とのつながりを深める行動なのです。


■ まとめ:10月6日は国際協力の日

10月6日は 「国際協力の日」
日本が1954年に「コロンボ計画」に加盟したことを記念して1987年に制定されました。

この日は、世界と助け合うことの大切さを思い出す日です。
募金やフェアトレード商品を選ぶこと、世界を学ぶことなど、小さなことからでも国際協力に参加できます。

国際協力の日をきっかけに、「私たちは世界の仲間とつながっているんだ」と感じながら、できることを一歩ずつ実行してみませんか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました