9月9日は救急の日!もしもの備えにおすすめの防災・応急処置グッズ5選

9月の記念日

◆ 救急の日が生まれた理由とは?

**9月9日は「救急の日」**です。これは、厚生省(現・厚生労働省)と消防庁によって1982年に制定された記念日です。
日付は「救急(きゅうきゅう)=99(9月9日)」の語呂合わせに由来しています。

この日は、国民に対して応急手当の重要性や救急医療の役割について理解を深めてもらうことを目的としています。
また、9月9日を含む1週間は「救急医療週間」として全国的に啓発活動が行われます。

私たちが暮らす中で、突然のケガや病気は誰にでも起こり得ること。そのような場面に備えて、家庭や職場での「救急・応急処置の知識や備え」が必要とされているのです。


◆ 救急の日に見直したい!家庭の備えに役立つアイテム5選

突然のけがや災害に備えて、最低限の応急処置・救護用品を揃えておくことは非常に大切です。
ここでは、「救急の日」をきっかけに備えておきたいアイテムを5つ紹介します。


① 【一家に一箱】応急処置に便利な救急セット

絆創膏・包帯・消毒液・ハサミなど、応急処置に必要な基本アイテムがひとつにまとまった救急セットは、災害用・アウトドア用としても重宝します。
コンパクトサイズのものは持ち運びにも便利です。


② 【在宅介護や災害時に】体温計&血中酸素計(パルスオキシメーター)

体調管理に欠かせない体温計と、呼吸状態を測定できるパルスオキシメーターは、感染症対策や高齢者の見守りにも活躍。
救急車が到着するまでの“初期判断”にも役立ちます。


③ 【備えて安心】非常用の飲料水&保存食

救急だけでなく、地震や台風などの災害時の備えとして、飲料水や保存食もセットで備蓄しておくことが大切です。
5年保存のものなど、長期保存が可能なタイプがおすすめ。


④ 【停電対策】LED懐中電灯・ヘッドライト

突然の停電時に手元が暗いと、応急処置も難しくなります。
片手が自由に使えるヘッドライトタイプなら、両手で処置が可能で、暗闇でも安心して行動できます。


⑤ 【知識を備える】応急処置ハンドブック・家庭用救急マニュアル

いざという時に慌てないためには、正しい応急手当の知識をあらかじめ身につけておくことが重要です。
イラスト付きでわかりやすいマニュアルブックは一家に1冊備えておくと安心です。


◆ まとめ:もしもの時に備えて、救急グッズと知識を家族で共有しよう

「救急の日」は、救急車に頼る前の“自助”や“共助”を考えるきっかけにもなります。
家族や大切な人の命を守るためには、正しい応急処置の知識と道具の備えが不可欠です。

この機会にぜひ、ご家庭や職場での備えを見直してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました