9月11日は公衆電話の日!もしもの時に備えておきたい連絡手段グッズ5選

9月の記念日

◆ 公衆電話の日が制定された理由とは?

**9月11日は「公衆電話の日」**です。
この記念日は、1900年(明治33年)9月11日に日本で初めての公衆電話が設置されたことに由来します。
設置場所は東京・新橋と上野駅で、当時は「自動電話」と呼ばれ、電話交換手を通さずに直接相手にかけられる新しい通信手段として注目されました。

現在ではスマートフォンの普及により、街中で公衆電話を見る機会は減りましたが、災害時や通信障害などで携帯が使えないときには、公衆電話が命綱になることもあります。
そのため今もなお、学校や公共施設などに設置され、重要な通信インフラとして役割を担っています。


◆ 通信が途絶えても安心!非常時に役立つ連絡手段グッズ5選

災害時や緊急時には、スマートフォンがつながらなくなるケースがあります。
そういった場面でも家族や大切な人と連絡を取るために、代替手段や備えをしておくことが重要です。
ここでは、公衆電話の日にちなんで、もしものときに役立つ連絡手段グッズを5つご紹介します。


① 【スマホが使えない時に】テレホンカード&公衆電話の使い方ガイド

今ではあまり見かけないテレホンカードですが、公衆電話で手軽に使える連絡手段として非常時に重宝します。
1枚持っておくだけで安心感が増し、通話料金の先払いができるためお金がなくても使用できます。


② 【バッテリー切れ対策に】手回し充電器&ソーラーチャージャー

スマートフォンが使えなくなる最大の原因は「バッテリー切れ」です。
電源が確保できない状況でも使える手回し式の充電器や、太陽光で充電できるソーラーチャージャーは、防災リュックに入れておきたいアイテムです。


③ 【家族との情報共有に】連絡先メモ帳&緊急連絡カード

スマホの連絡帳に頼りすぎて、家族の電話番号を覚えていないという人も多いのでは?
通信手段が限られるときには、紙のメモ帳や連絡カードに情報を残しておくことが重要です。


④ 【誰にでも伝わる安心感】ホイッスル付き防犯ブザー

声を出しにくい状況や、遠くに助けを求めたいときには、防犯ブザーやホイッスルが役立ちます
子どもや高齢者が使いやすいコンパクトタイプも多く、防災セットに加えておくと安心です。


⑤ 【オフラインで活躍】FM/AMラジオ付きLEDライト

通信遮断時にも情報を得られるツールとして、FM/AMラジオは非常に重要です。
LEDライトが一体型になったモデルなら、夜間の安全確保にも使えるため一石二鳥です。


◆ まとめ:スマホだけに頼らず、通信手段の多様化を意識しよう

「公衆電話の日」は、私たちが当たり前のように使っている通信インフラについて改めて考える良い機会です。
スマホがあるから安心…と思いがちですが、非常時には使えなくなる可能性も十分にあります

日頃から公衆電話の設置場所を確認したり、アナログな通信手段も準備しておくことで、万一のときも冷静に対応できるようになります。

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